タンザニアの孤児院へ贈る物資を募集しています(8月31日まで)

もったいないジャパンでは現在タンザニアの孤児院等に寄付する物資を募集しております。

今回募集している物資は以下の通りです。

・子供服(3歳~15歳程度・洗濯済みの物・中古OK。夜は寒いため長袖もOKです。)

・子供用の靴(3歳~15歳程度・中古OK・きれいな状態の物)

・クレヨン・色鉛筆(新品・未使用品のみ)

・クリスマス用品(ツリーは不可・オーナメントなど小さいもの)

以上となります。

今回集まった物資は非営利団体「ソーラーハウスにしかわ」を通し直接現地へ届けられます。

 

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孤児院の前にて

 

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のこぎりの使い方を4歳の男の子たちに教えています。

 

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籠を編む女性たち。籠の売り上げは孤児院の運営資金となります。

 

今回の寄付先の孤児院ですがタンザニアの「キトゥロ国立公園」内にあるイリンガ州マタンバ村というところに「FEMA」という団体が運営している孤児院となります。

「FEMA」とはドイツとマタンバの女性で作った団体で村の女性の自立支援を行い、幼稚園やビジターハウスを運営したりしています。

2011年1月に孤児院を開設し、現在十数名の孤児を預かっています。エイズで親を亡くした子が多いとのことです。

現在、施設の運営状況も芳しくなく、先生の数も少ないのが現状です。

子供たちの服も満足に買うことができず、幼稚園の子供たちもほつれた制服で通ってきています。

孤児院の子供たちを加えて35名の園児がいます。英語の授業や給食を与えて栄養改善にも努めています。

今回の衣類等の寄付にご協力いただけると大変助かります。

お問合せは0467-38-7222(平日9時~17時)

またはお問い合わせフォームよりお願いいたします。