NPO法人Junko Association との協働 ミャンマーレポート2018②

前回のミャンマーレポート2018①の続きとなります。

今回はBago管区Letpadanタウンシップという地区にある「ハンターイェ僧院孤児院」への物資寄贈のレポートとなります。

ハンタィエの入り口の門となります。この日は雨が降って舗装されていない道もかなりぬかるんでいました。

 

ハンターイェ僧院孤児院の僧正様にご挨拶をします。ミャンマーではお坊様は大変尊敬されていますので誰もが礼儀を持って挨拶をします。

 

学生のボランティアの皆さんも全員挨拶をします。緊張している方もいますね。

挨拶が済むと、日本から持ってきた寄贈用の絵本や日用品などを並べていきます。

 

虫歯になる子も多いので歯磨き粉をたくさん持ってきました。

もちろん先に歯磨きをする習慣などを教えるのが先ですが。

並べ終わりました。けっこうな量がありますね!

 

僧院兼孤児院なので、小さいときから出家をして修行をしている子供たちもたくさんいます。

小さくてもお坊様なのであまり気軽に話しかけたり子ども扱いはしてはいけません。

 

生徒さんだけではなく、隣近所からも見学に来る人がいっぱいいました。

 

寄贈式の会場にどんどん集まってきます。

もったいないジャパンだけではなくNPO法人セカンドブックアーチからも協力をしていただいた絵本です。

今回も無事にお渡しすることができました。ご協力ありがとうございました。

 

寄贈式も無事に終わり、これからは学生ボランティアによるレクリエーションタイムです。

 

子供たちの元気が凄すぎて、毎回へとへとになってしまうレクリエーションですが学生も子供たちもどっちも楽しそうで何よりでした。

次回はNo.1 Basic Education High Schoolのレポートをお届けいたします。