熊本県益城町まで支援物資と義援金を届けました(2016年9月29日)

2016年9月29日のレポートとなります。

熊本県益城町でボランティア活動を行っている浄信寺(田中孝道住職)へ、支援金とお米・Tシャツを届けました。
またスタディツアーとして11名を同行し、阿蘇市・阿蘇神社 南阿蘇村・黒川地区を訪れました。

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熊本県益城町の仮設に住む方々を支援している浄信寺の住職(左)ともったいないジャパンボランティアの河千田(右)。

ルピナス会チャリティーコンサートで寄付をしていただいたお金を無事に届けることができました。

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↑同じくお届けした支援物資です。

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↑その後スタディツアーに集まった11人の方々と共に被災地の現状を見学しました。

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社寺が潰れてしまっています。まだ復興の目途はたっていません。

 

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建物が崩れ、一階部分がなくなってしまったマンションです。

車もこのように悲惨な状態になりました。

 

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山肌が崩れやすくなっていたのでダイナマイトでわざと地滑りを起こした状態です。

今後植林等をどのように進めていくかが課題です。

 

以上のようにまだまだ復興には程遠い地域がたくさんあります。

メディア等では被災地は落ち着いたように報道され(もしくはなにもされない)ているようですが、実際は半年以上も経過してなお震災の爪痕は残ったままです。

今後ももったいないジャパンでは現地の要望をよく聞き、被災地の実態に合った支援を続けていくつもりです。

それには皆様のご協力が不可欠となります。

ご家庭や会社等に不要になった「もったいない物資」がございましたらぜひご協力のほどよろしくお願いいたします。

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