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横浜隼人高校 グローバル開発部の皆さまがセブ島へ

58名の生徒さんとともに、支援物資をフィリピンへ届けます。

このたび、横浜隼人高校 グローバル開発部の58名の生徒さんが、10月3日からフィリピン・セブ島を訪問されます。

現地での交流や学びの機会にあわせて、もったいないジャパンからも、皆様よりお寄せいただいた支援物資の一部をお預けし、セブ島で必要とされている方々へ届けていただくことになりました。

今回お預けしたもの

  • セブ島へ届ける支援物資一式

日本ではまだ十分に使用できるものであっても、必要とされている場所へ届けることで、その物資には新しい役割が生まれます。

もったいないジャパンでは、国内だけでなく海外においても、必要としている方々と寄付してくださる皆様をつなぎ、物資を有効に活用していただく活動を続けています。

現地での体験を通じて学ぶ機会に

今回セブ島を訪問する58名の生徒さんにとっても、実際に現地へ足を運び、そこに暮らす人々と出会い、文化や生活に触れることは、教室の中だけでは得ることのできない貴重な経験になることと思います。

実際に自分の目で見て、人と交流することで、世界にはどのような課題があるのか、そして自分たちには何ができるのかを考えるきっかけにつながることを願っています。

また、日本で集められた支援物資を自分たちの手で現地へ届ける経験を通じて、一つの物を誰かにつなぐことの意味や、支援する側・される側という枠を越えた人と人とのつながりについても感じていただければ嬉しく思います。

皆様からのご寄付が海を越えてつながります

今回お預けする物資も、日頃からもったいないジャパンへご寄付くださっている皆様のご協力によって集まったものです。

一人ひとりからお預かりした物資が、高校生の皆さんの手によって海を越え、セブ島で必要としている方々へ届けられます。

このような貴重な機会をいただいた横浜隼人高校の皆様、そして日頃より物資をご提供くださっている皆様に、心より感謝申し上げます。

もったいないジャパンは、これからも
「もったいない」を「ありがとう」へ。

物と物だけではなく、人と人、想いと想いをつなぐ活動を続けてまいります。