NPO法人Junko Association との協働 ミャンマーレポート4

8月24日~9月1日、NPO法人Junko Associationのスタディツアー・ミャンマーレポートの続きです。

今回はレポート3と同じくBago管区LetpadanタウンシップにあるNo.1 Basic Education High School Letpadan(以下 BEHS と略)でのレポートをお届けします。

2016年に新設された「JUNKO LIBRARY」において今後どのような図書館にしていきたいかアイデアを出し合うディスカッションイベントを行いました。

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最初に今後の図書館において今後「こうなったらいいな」「こんなものが欲しいね」などたくさんのアイデアをチームでどんどん出してほしいという旨を伝えます。

学生たちは真剣な表情で説明を聞いています。

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チーム別に分かれてどんどんアイデアを出していきます。付箋を書く手は止まることがありません。

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すぐにアイデアの付箋で用紙がいっぱいになってしまいました。

図書館に必要なものや希望がいかにたくさんあるかがわかります。

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実はこのアウトプット作業はコンテスト形式で優秀なチームには賞が贈られます。

ギャラリーも興味津々です。

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付箋に書いたアイデアを抽出し、まとめていきます。

 

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そして発表会です。6チームが自分たちでまとめた意見をみんなの前で発表します。

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無事に終了し優秀チームの発表も終わりました。最優秀チームにはJUNNKOメンバーとサポートファンドから文房具がプレゼントされました。

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最後は生徒全員で記念撮影。皆さん大変良い笑顔です。

今後は生徒たちからの意見をまとめてJUNKO LIBRARYに必要な本や物資などを教えていただき、もったいないジャパンの方で集めていきたいと思います。

このような生徒達からの生の意見を取り入れ、ちゃんと現地から望まれているモノを寄贈するオンデマンド形式こそが今後の支援に必要になってくると思います。

レポート5に続きます。