もったいないジャパン・カンボジアレポート2018④

カンボジアレポート①  の続きとなります。

今回のレポートは「SCADP」という孤児院兼幼稚園に訪問をさせて頂きました。

この施設はもともとはストリートチルドレンを保護する施設でのちに孤児院となり、今は孤児院と幼稚園を兼ねています。

人数は約50人で半数は近所から通う幼稚園児と半数はここで暮らす子供たちがいます。

子供たちのお出迎えです。みんないい子に座っていますね。

歓迎のダンスが始まりました。カンボジアの伝統舞踊はゆっくりで見ていてとても落ち着きます。

その後NPO法人ピースレインボーさんと一緒に集めたミニカーの配布を行いましたが大変な人気で取り合い寸前になりました。落ち着いて並ぶようにと先生も指導が大変でした。

 

そのあとは文房具やおもちゃなどの配布も行いました。日本から持ってきたけん玉やシャボン玉は大変人気でした。

ちなみに今回の一番人気だったのは竹とんぼでした。

文房具のプレゼントで満面の笑みです。みんな嬉しそうで本当に良かったです。

現在もったいないジャパンではカンボジアの孤児院の支援のために様々な物資を集めております。

詳細は支援の方法ページをご覧ください。

また物資をお送りする際の送料として書き損じのはがきや切手なども集めております。

詳しくは「いま一番必要としているページ」をご覧くださいませ。