ウガンダレポート1 ウガンダの孤児院にランドセルを寄贈いたしました。

第1回ウガンダレポートです。

2016年4月に茅ヶ崎ランドセルプロジェクトで集めたランドセル70個をウガンダ大使館あしなが育英会様方のお力を借り、ウガンダの孤児院やNGOに寄贈をさせていただきました。

寄贈をしたのは「ASHINAGAウガンダ レインボーハウス」とウガンダ カンパラにあるNGO団体「m-lisad」です。

今回は「ASHINAGAウガンダ レインボーハウス」のレポートとなります。

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ASHINAGAウガンダレインボーハウスは、HIVで両親を亡くした子供達のサポートをしています。

公立の学校へ行けない子供達へ、文字の読み書きや勉強を教え、ランチを提供しています。
食事をもとれない貧しい子供達も中にはいて、ここでいただくランチが1日1回の貴重な食事となる子供もいます。

今は、HIV遺児だけではなく、病気や怪我で親を亡くした子供達へもサポートを広げ、ウガンダ ナンサナ村では既に900人もの子供達が登録をし、サポートを待っています。

あしながウガンダのスタッフの方々は、本当に愛情深く、まさしく昔の日本の『寺子屋』そのもので、みんなのお母さん!お父さんのような大きな愛情で、家族のような空気を感じる場所でした。

きっとここは、子供達にとっての
『第2のおうち』
なんだろな、と感じました。

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生徒たちに配る用のランドセルをまとめました。こうしてみるとすごい量ですね。

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一つ一つランドセルのチェックをしていきます。

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あしなが ウガンダ レインボーハウスの代表渕さんを始め、スタッフ、先生方総出でこの日の為に準備をしてくださり、茅ヶ崎ランドセルプロジェクトランドセル贈呈セレモニーをしていただきました。

子供達にはサプライズでしたので、みんなエキサイトして、本当に本当に嬉しさが全身から溢れ出ていました。

日本の子供達の思い、子供達を思うご家族の思い。
『もったいない。まだまだ使えるのに….』
そんな、ランドセルへの思いが
大きなHAPPYを生みました!

ウガンダでランドセルを使っている学校は、このレインボーハウスが初めてです。

ランドセルは、1つずつ先生達が名前を差し込み、きちんと学校で管理していただきます。
卒業したら、新しく入学する新一年生に譲っていき、レインボーハウスで大切に使っていただきます!

みなさんの沢山の愛が子供達の笑顔にかわりました!
ありがとうございました!!

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編集中