もったいないジャパン・カンボジアレポート2018②

前回のレポートに引き続き、カンボジアレポート2018②となります。

3件目の訪問先はプノンペン・バークンスラムです。

バークンスラムでは近くにごみ山があり、そのごみを拾って生計を立てている方がたくさんいます。

1日ごみ拾いをして収入は500~700円程度とのこと。銅線やペットボトルなどを集めています。

学校に通うことのできる子も少なく、施設に預けられている子も多いとのことです。

今回はこのスラムで子供たちの希望したランドセルやミニカーをプレゼントをさせて頂きました。

前回に引き続きランドセルの人気はすごいものがあります。

数が足りなかったので大きいお兄さんやお姉さんを中心にお渡しさせていただきました。

卒業したら次の子に渡してねと約束をさせて頂きました。

同じく日本から持ってきたミニカーを寄付させていただきました。ミニカーも人気でしたがやはり一番はランドセルでした。

ランドセルを使う文化のないカンボジアですが、手渡した時は驚くほどの喜びようで本当に驚いてしまいました。

日本から苦労して運んだ甲斐がありました。このランドセルを使って一生懸命楽しく勉強して貰いたいですね。

次回のカンボジアレポートはチャング孤児院の様子をお届けします。

 


今回物資を送る際の送料で、書き損じの年賀状や切手、商品券や外貨コインなどが大変役に立ちました。

もしご自宅にご不要な物資などがございましたら海外の子供たちの教育支援のため、是非ご寄付をお願いいたします。